雑記

MotorAI創業ストーリー2026

はじめにモータ設計エージェントを開発するスタートアップ、株式会社MotorAIのCo-Founder/CEOの清水です。MotorAIは、AIによる日本のものづくり設計の加速と国際競争力の強化を目標に、人間の設計者と同じように自律的に設計開...
モータ技術

なぜ2極3スロット/4極3スロットのPMSMではロータの回転方向が逆になるのか?

一年以上前にこんなアンケートをとった。極スロコンビネーションに対する同期モータの回転原理を、モータに関わる技術者はほとんど知らないらしい。かく言う私も、ドクターの学生のころ(?)に赤津先生に飲みの場で「3スロモータで2極と4極とでは回転方向...
AI

拡散モデルによる画像生成の周波数特性とモータ設計画像

MotorAIの清水です。画像生成における拡散モデルの周波数特性に関して、以下の記事が面白かったので、モータ設計画像との関係も含めてメモ。1. 参考先記事が何をしているか画像生成における拡散モデル(diffusion models)では、通...
未分類

2024年に読んだモータ・パワエレ・機械学習関連の論文まとめ【読んだら追記】

※AIの発展により論文との向き合い方が変わったので更新stop2024年に読んでおもしろかったモータ・パワエレ・機械学習関連の論文をこのページにまとめておこうと思います。全てが2024年発表の論文という訳ではありません。随時更新です。「タイ...
モータ技術

磁石同期モータの磁石動作点はなぜ磁界が負なのか?ーパーミアンス法の基礎ー

永久磁石は磁石同期モータの重要な構成部品の一つです。永久磁石の特性の一つにはB-Hカーブがありますが、モータ駆動中の動作点は主に磁界が負の領域(特に第2象限)です。本記事では、モータ駆動時の磁石動作点の磁界が負となる理由について解説します。...
モータ技術

dq回転座標系に6n次高調波が発生する直感的な解釈

同期モータでは、振動や騒音といった特性が一つの重要課題となっています。これらの特性の主要因の一つが、電流や磁束の高調波です。本記事では、dq回転座標系において6の倍数次高調波が発生する直感的な解釈について説明します。関連する計算は↓で行って...
モータ技術

深層生成モデルを活用した埋込磁石同期モータの自動設計システムを提案しました!【セルフ論文解説】

立命館大学の清水です。論文が IEEE Trans. Energy Convers. に採択されましたので、日本語で解説します。原論文はこちら(オープンアクセス)からどうぞ。深層生成モデルを活用したIPMSMの自動設計2022年は Stab...
論文

2023年に読んだモータ・パワエレ・機械学習関連の論文まとめ

2023年に読んでおもしろかったモータ・パワエレ・機械学習関連の論文をこのページにまとめておこうと思います。全てが2023年発表の論文という訳ではありません。「タイトル(発表雑誌)+リンク+概要(twitterまま)」の構成です。1. モー...
モータ技術

磁石同期モータのインダクタンスをLCRメータで測定するときに考えること

磁石同期モータ(PMSM: Permanent Magnet Synchronous Motor)の業務をしていると、目の前にあるモータのインダクタンスがどれくらいか測定したくなる時があります。しかし、3相の電圧と電流を測定して電圧方程式か...
未分類

電機システム×AI分野の技術者コミュニティを立ち上げました!

電機システム分野でAI活用を頑張っている技術者・研究者向けに、電気学会の回転機技術委員会の若手メンバを中心にslackでコミュニティを立ち上げました!(※学会とは無関係です。)slack参加用のリンクはこちらAI等の情報科学技術は隆盛を極め...
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